酪農を応援したい!食のつどい

いよいよ一週間後に迫ってきました、
第10回「食のつどい」

標茶町の酪農を町内外の人達に、
より知ってもらい、応援してもらいたい

酪農家には、応援されている事を感じて
もらいたい。

町民には、うちの町の牛乳はこんなにおいしいし、こんな美味しい名物もがあるんだよ、って自慢してもらいたい。

そんなメッセージを込めてこの3年、
取り組んできました。

直接消費者に届けることの難しい牛乳は
生産者の顔が見えにくい、自分の牛乳を消費者が喜んでくれている姿が見えにくい。

誤解を恐れずに言えば、人が口にするものを作ってるって、どれくらいの人が意識して仕事しているんだろう
(失礼な!!って怒ってる?ごめんなさい)

うちは卵を生産しています。
卵を私達は自分で売るがゆえ、また、
加工品も作って自分で売るがゆえ、
消費者とダイレクトにつながっています。

お客さんの喜んでくれる顔、クレームをいただく顔、励ましてくださる顔、
どれだけ励みになるか。

めっちゃうれしいし、へこむし、元気になるし、いろんな思いを感じながら日々卵を生産し、お届けしています。

つながってくださっているお客さん達、
特に顔の浮かぶお客さんの存在は
ものすごく大きく、支えられます。
ありがたいです。

酪農をやってる人達にも、そんな思いをしてもらいたい。

自分たちの牛乳を、この人たちが美味しいと言って飲んでくれてる、たべてくれている。その嬉しさを味わってもらいたい。

牛乳の流通システムや保健所の許可取得の大変さもあるからそんな簡単な話ではないことだってわかってる。
人手もないのに誰がやるねん。

わかってるよ。わかってるって。

だからせめて、
思いを持つ私達のやれることは

誰でも飲めるようになったしべちゃ牛乳を使ったご当地グルメを作るから、それも町の自慢のひとつにしようよ。
というアクションを起こすことでした。

そんな奇抜なものではありません。
酪農家では普通に作ってるところだってある料理です。

素朴で酪農郷らしい美味しいもの。
これでもかって言うくらい牛乳豆腐責めです。

そんな思いで開催する
第10回「食のつどい」へ。

4月16日(土)
   場所    コンベンションホールうぃず
   受付    10時15分~
   開会式10時30分
   参加費  500円

町内外老若男女問いません。
託児付き(事前にお知らせください)
大歓迎いたします。

お申し込み、お問い合わせは
標茶町役場農林課企画係
015-485-2111(代)
(但し、定員150名まで、残りわずか、かも)

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みんな牛乳豆腐料理❗(サラダはホエイドレッシング)