若鶏の引っ越し

昨日はHP公開のことを書きましたが、
もうひとつ、昨日のこと。

育成鶏の引っ越しをしました。

6月21日に第2期生のヒヨコがやってきてからはや4ヶ月。

赤ちゃん時代➡育皺箱(いくすうばこ)

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幼稚園児~小学生➡バタリー(アパート)

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中学~高校生➡ケージ(かご)

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へと移動させてきて、
10月15日、いよいよ鶏舎へ。

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コンテナに入れて運び、
さあ、広いおうちへ‼

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まだすぐには産みませんが、この鶏舎社会
の中で元気に生活して、暮れに向けて力を蓄え産卵を始めます。

鶏は日照時間が短くなると休産に入り
産卵率が下がります。

でも人間はこの時期に欲しいんだよね。

お歳暮、クリスマス、お正月。

産卵率は下がるけど、需要は上がる。

う~ん、どうすりゃいいんだ!

だからこの時期に初産がはじまるように、
半年前から育てるんです。

若いと産まずにはいられないから⁉

それでもベテラン鶏はどんどん休産していくので、そこまでカバーできず品薄になってしまいます。

一般の卵だってそんなに安くならないでしょ?(目玉商品は別)

産んでくれたらたくさん売れるのになー
と、毎年ため息の季節なのでございます。

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ポロニ養鶏場は
北海道川上郡標茶町オソツベツ669‐11
標茶町の僻地にあります!
ポロニ養鶏場