誰のために生産するの?

一週間前(10月22日)

養老牛放牧牛乳の山本牧場でのイベントに出店させていただきました。

新しいイベントだったので、初めて出会う人達もたくさん。

その中に、「ちえのわ事業協同組合」
というグループの方々がいらっしやいました。

別海、浜中地区合わせて11名の組合員で構成されています。

そのミッションは、

次世代につながる酪農経営

知識、技術を共有し、個々の酪農家の拡大に努める

生産だけでなく、流通、販売を含むちえのわ経営で尽力する

地域の仕事の創造と、地域産業の活性化に務める

人と牛が共存できる自然環境の維持

等々。すばらしい❗

この使命を抱いてめっちゃ美味しい牛乳を生産、販売されています。(牛肉もあります)

自分達で絞り、自分達の牛乳をお客さんに届ける。

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残念ながら地元では買えず(ロットでなら買えます)、都会の人達へ届けられるそうです。

でもここの牛乳が美味しいと大評判なんですって。

わかる!

だって確かにとっても美味しいですもん。

最終的にそれを食べる人がよろこんでくれる顔が見える、生産者にとってどれだけうれしいことか。

この人達を裏切れない、いいものを作って一生懸命売る。

うちも全くその通りの思いで卵を生産しています。

昨日、お会いした花茶の小栗美恵さんもそうおっしゃっていました。

そんな農業をできる農家が少しでも増えるといいな。

と、それが難しい酪農の町にいて思うことです。

~安全な有精卵と、ふ~んわりしあわせ感じるポロニのシフォン~

北海道川上郡標茶町オソツベツ669‐11