廃鶏 その後

年をまたいで、しばらくブログをさぼって
いたら、思わぬ知らせがきてびっくり!!
なのに、写真を転送できず、そこから進めないで立ち止まったまま…

こんにちは。
無農薬、無投薬の放し飼い卵
ポロニ養鶏場の大木恵理です。

昨年11月~12月にかけて、廃鶏要りませんか?と、書きました。

たくさんシェアしていただきありがとうございました。

遠くは千葉、道内ではここ標茶町から
400㎞以上もある札幌や、十勝、網走、
上川などからも問い合わせをいただき、

最初は130羽前後いた親鶏(廃鶏)たちが
昨年のクリスマスには最後の25羽となり
軽トラに積まれてもらわれていきました。

ありがとうございました。

今回差し上げられなかった方、来月また廃鶏出ますので今しばらくおまちください。

無農薬農業をされている方や
羊飼いの方、
ペットとして、
絞めて食べるため、等々
いろんな方がもらってくださいました。

そんな中に、わざわざ泊まり掛けで受け取りに来てくださった、札幌の牧師先生ご夫妻がいらっしゃいました。

それから7×3=21日目

なんと!
ひよこが孵(かえ)ったと連絡をくださったんです。

鶏が産んだ卵を自家製の孵卵器で孵(かえ)したそうです。

びっくりぽんや!!

o0800060013551049902

ま、有精卵なので当然といったら当然なんですけど(ふつうに売ってる卵は無精卵なので孵りません)。

5~6年前、息子が夏休みの自由研究で
段ボール箱で孵卵器(箱)を作り、ヒヨコに孵したことがあります。

殻から出てくる前、殻の中からピヨピヨと鳴き声が聞こえてきて、しばら~くかかって殻を割り、出てきました。

その瞬間は本当に感動して、真夜中なのに小学生だった息子と一緒にいつまでも
箱を覗きこんでいました。

そんなことも思い出せた、うれしい
お知らせでした。

o0800060013551050198

廃鶏を通じていろんな方々との出会いがたくさんあり、本当にびっくりでうれしい
年末でした。

でも廃鶏問題はまだまだ頭の痛い問題です。

2月になったら今期最後の廃鶏を出しますが、一日も早く安心出来る解決方法を見い出したいと思っています。

私の、データの転送問題は解決しましたけど。

無農薬・無投薬の放し飼い卵
ポロニ養鶏場の母さん
大木恵理でした。