極寒の峠を越えて行った場所は

今年のクリスマス

北見にいる長男と家族全員で教会のクリスマス礼拝にいきました。

不器用で今の時代をうまく生きていきにくい息子に、人との充実した関係ができるように願いを込めて。

仕事を終え、出発は5時30分を過ぎてしまいましたが、とーちゃん、次男、私と3人で標茶を出発!

この時期、この地方で17時を過ぎてから100㎞以上先にあるオホーツク側の北見まで行くのには相当な気合いが必要。

それもアイスバーンの美幌峠を越えていくので超緊張の2時間30分。

長男と合流し、大雪 であふれかえる住宅街にある、希望ヶ丘キリスト教会にたどり着いたのは、礼拝も最後の讚美歌の途中、キャンドルサービスも終わる直前でした。

それでも温かく迎えていただき感謝。

これから息子が歩む中で、少しでも心に力があふれますようにと思いを込めた親心、良いクリスマスプレゼントになるといいんだけど。

帰りにはしゃぶしゃぶ食べ放題(定額で肉、野菜はもちろん、一品料理も御飯物もデザートも全部込み、おまけに中高年割引もあり)で、クリスマスは久しぶりに家族で楽しめました。

長男を送って帰路に着いたのは11時30分。

鶏がいるので絶対に帰らねば。

-20℃近い中、帰りの美幌峠越えは、睡魔と緊張との闘いで本当に運が良かっただけの2時間30分でした。

家にたどり着いたのは午前2時を過ぎ。

クリスチャンくさいけど、これが今年の大木家、感謝だらけのクリスマス。