もがいています

少し前、標茶町の文化講演会の講師として、
ナックスの森崎さんが来てくださいました。

(写真は商品の磨き上げ研究会)

「あぐり王国北海道」という番組で、北海道農業の応援団として全道飛び回っていらっしゃいます。

そんな中で見てこられた、実際の現場の話の中でナルホドと思ったことがひとつ。

「普段私達が使っている「卵」はほぼ100%国産です。

だけど、その卵を産むニワトリが食べている餌はほぼ100%輸入だよ。

輸入の餌で出来てる卵。

国産の餌を使って放し飼いの卵を作っている農家はほんの1%です。

高くても安全な国産の餌をやってさ、手間かけてさ、だから普通の卵に比べたら、高くて当たり前。

訳があるんだよ。」

そーだよー。

うちもその1%の養鶏農家や、ってことを今さらのように改めて自覚した。

北海道の麦を使って、父ちゃんはいつも配合(飼料)を作ってる。

生まれたてのヒヨコが、最初に口にするものは国産の玄米から始まり、徐々に配合を与え、育ててる。

薬や、抗生剤与えられることもなく、いつも走り回り、元気に、自由に生きている。

うちの卵はそんなニワトリが産んでくれる卵。

それを1個1個手でひろって、1個1個手と耳と目でチェックして。

人の体に安全、スッキリと美味しい、
白身の力が強い、だからケーキがとってもうまく作れる、等々

それをちゃんと伝えなくちゃ。

新しく作ったホームページ、通販サイト
も知ってもらうことも。

昨日も釧路商工会議所他主催の
販路拡大・磨き上げ研究会の最終回で、
商談会に向けて必要なこと、心構え、アドバイス等たくさん教えてもらった。

考えるよりも行動しろ、

私に一番必要なのは、それです。

片付かないのに、いろんなことの抱え過ぎを自覚してる(*_*)