みるくっくさんのお弁当

ここんとこ、仲間と臨時にやってる

インフォメーションカフェ
みるくっくさん

(みるくっくさんとは、酪農の町標茶町の
ご当地キャラクター)

しべちゃのご当地グルメの発信基地として
SL運行期間、営業しています。

酪農の町のグルメ。

何だろう。

4年前、それまで6年間続いていた町のイベント「食のつどい(地元の食材を使った料理の試食とおたのしみイベント)」を10年で区切ることを決めました。

それと同時に
10年目には何か形に残すことを決めました。

それまで標茶には町民に周知されたご当地グルメはこれといってなく(おいしいものはありますよ)

標茶のお土産って?

ご当地グルメって?

と尋ねられても答に詰まってしまう状態。

是非とも我が町にも即答できるような標茶らしいご当地グルメが欲しい。

それが出来ないかな、と考えた結果が
すでに販売されていた、おいしいしべちゃ牛乳を使って作る牛乳豆腐を使うことでした。

牛乳豆腐料理の出前授業をやったり、
今年は牛乳豆腐料理のケータリングもやりたいなぁと考えていますが

今回はSL運行にあわせて、観光客へのおもてなしと、この町にだってあるぞご当地グルメ、と伝えたくてお弁当を作ることにしたんです。

牛乳豆腐ときんぴらの春巻、牛乳豆腐の山わさび添え、ポロニの卵(ウチ)の巻きずし、卵焼き、標茶のブランド牛星空の黒牛のそぼろ入り又は青菜のおにぎらず、他。

これらを、地元でスーパーをやっていた小澤商店にお願いして作ってもらい、ついでに店舗までお借りして販売しています。

同時に牛乳豆腐を作る時に出るホエイを使ったミネストローネ、しべちゃ牛乳も飲める喫茶コーナー。

ポロニのシフォン、プリン、卵

地元の作家さん達のつくる雑貨、布小物、
アイヌのおじさんの作る小さな民芸品
トナカイのクレヨン

しべちゃ町の情報コーナー等々

やりはじめておどろいたのが、町内の人達のご来店が多いこと。

SLが着く前にお弁当が品薄になってしまうことも多々。何度追加を頼んだことか。

でもそれだけ地元の人達が関心をもって見てくれて、口に入っていると思うと、やった!と思う。

さて、後半戦が始まるところでSLは車輪の不具合でお休み、今季はディーゼルが引っ張って来ることになり、旅客数が読めなくなってきた。

それでも標茶へやって来てくれる人達が
標茶って面白い人達がいたね、なんて印象をもって帰ってもらえたらうれしい。

牛乳豆腐っていう食べ物を知ってもらえたらうれしい。

そんな思いをメンバーみんなが持ってお迎えし、おもてなしをしています。

2月26日までのSLの客車運行期間中
(2/12.2/16~19.  2/23~26)
12時~2時・・・・

あつ~い思いを抱くあったかカフェ。

あなたの知らないしべちゃを教えちゃう。

標茶駅前セブンイレブンのむこう側
道路を渡ったところにそこはあります。

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標茶町ご当地グルメプロジェクト
ポロニ養鶏場大木恵理
090-3892-0667