鶏を絞める

廃鶏あげます、っていっても生態?
ってなるとなかなか手が出ない。

そんな方がたくさんいます。

飼ってる私だってそう。

今回は、いつも数羽ずつ締めて持ち帰る友人が取りにきてくれたので、わたしも参加させてもらいました。

鶏は前日の夜にヘッドライトつけて鶏舎へ行き、暗闇の中で捕まえてかごの中にいれておきます。

暗くなると、とり目と言うように見えなくなり、動きも悪くなるので捕まえやすいんです。

昼間だと、あの映画「ロッキー」よろしく、すばしっこくてなかなか捕まえられたもんじゃない。

そうやってかごに入れられた鶏を1羽ずつ取出し、足と羽の付け根を結束バンドでくくっていきます。

胴体を抱え、頭をもって引っ張り、頭を首からはずします。(骨の部分ね)

棒っこにぶら下げてナイフで首を落として血抜き。

少し置いたら、今回は、皮ごと剥ぐことにしました。

お湯につけて羽をむしって、と言うやり方もありますが、皮がまた硬いので羽をつけたまま、まるごと剥ぎました。

もう少しきれいに羽を取り除いたら、
内臓を取出してさばいていきます。

内臓を取出してさばいてみましたが、
プロのようにはいかず、UPするのも恥ずかしい状態です。

美味しいけど固いので

挽き肉にしました。

あとはスープに。

肉はつくねに。

味?
美味しいにきまってるやん。
めちゃくちゃ濃い。

鍋にいれてもよかったな。
で、次の日は残ったつくねを鍋にしたら大正解でした。

昨日まで日々卵を生んでくれていて、お役がすんだらきちんと最後まで役に立つように始末してやりたいと思うのですが(人間の勝手な思い)、近隣に処理場もなく(遠くにはありますが)、今のところすべてを叶えられないのが現実。

23年経っても廃鶏の時だけは頭の痛い我が家です。

ポロニ養鶏場       大木恵理
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