若者の職場

こんばんは!!
12月になり、やっとサクサクと動くようになったスマホから久しぶりに書いています、大木恵理です。
データ通信量が越えてしまい、1000円追加をしないでいたばかりに、結構ストレスになってしまいました。

ここのところ、農産加工特産品を開発するためのセミナーを受講しています。
生産者が自分で作った作物を利用し、自分で加工し、自分で販売する、というものです。そのノウハウを取りこぼすことなく吸収し、生かしていきたい!と、強く思います。

またそれを、鳥栖先生(※)のおっしゃるとおり、農家だけでやってゆくのではなく、地域、町単位で分業していくのが理想です。

うちにも息子が二人いますが、いずれこの町から出て仕事をするようになるでしょう。若い人達の職場がない。
農家の後継者、役場、農協、それ以外だって町内にはそんなにありません。
多くは町から出ていってしまうのが目に見えてる。
標茶町にも町内で生産された原料を加工し、販売する場所を作りたい!!
少しでも若者もやりがいのある職場があって欲しい。
卵屋のかあさんごときの存在ですが、いつも頭の中にはこんな思いがあります。

もちろん、自分の仕事も生かしながら。

(※)加工特産品開発実践セミナー(阿寒町商工会)の講師で(株)キースタッフの代表をされています。

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