廃鶏の行方

ありがとうございます、
まず、お礼を。

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こんにちは。
無農薬・無投薬の放し飼い卵
ポロニ養鶏場の大木恵理です。

先日、廃鶏の処理に困っていることを
お話しました。
たくさんの方がシェアしてくださり、
遠くは広島、道内は札幌からもお問い合わせをいただきました。びっくり!!

すべてではありませんが、廃鶏予定120羽のうち、半分くらいは貰われて行くところが決まりました。

ありがとうございますρ(・・、)

まだ、間に合いますよ!!

肉(せめて丸鶏にまで)や、薫製に処理できたら喜んでいただけることはわかっています。

以前は釧路にも廃鶏を肉に処理してくださる業者さんがいてくださり、本当に助かっていました。

が、そこがやめてしまい、他地域の鶏の
と畜場までが遠く、運搬手段なども考えると、なかなか簡単にはいかないのです。

自分でそこ(処理)までやるのは厳しい。

それでも、酪農地帯で、小規模養鶏場を心底安心してやっていける日が来ることを信じて、22年やってる養鶏場をこれからも続けてゆきます。

喜んでいただける人がいてくださる限り。

年に3回、安全な廃鶏が出ますので
皆様、心に少し引っ掛けておいていただけると嬉しいです。

無農薬・無投薬の放し飼い卵
ポロニ養鶏場のかーさん、
大木恵理でした。